必見!iPhoneが充電されないときの安全な対処方法!

iPhoneを使っていて、突然充電ができなくなることがあります。ケーブルの故障・バッテリーの劣化・過負荷による発熱・本体の故障など、原因はさまざまです。ほとんど再起動によって回復しますが、症状によっては修理が必要なケースも。

当記事では、iPhoneが充電されないときの原因から安全な対処方法まで詳しく解説します。頻繁に充電ができなくなるなどの症状でお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

iPhoneが充電されなくなる原因

一般的にiPhoneが充電できなくなる原因は下記のいずれかです。

バッテリーの劣化

iPhoneのバッテリーは消耗品です。2年~3年も使えば、新品の60%~70%程度までパフォーマンスが低下するケースも少なくありません。そのためバッテリーの劣化が原因で充電できなくなることがあります。

使い過ぎによる発熱

高負荷のアプリなどを長時間使用すると、iPhone本体が発熱して一時的に充電できなくなることがあります。しばらく放置してiPhoneが冷えると回復するケースが多いです。

充電コネクタの異常・故障

充電コネクタ部分が何かしらの不具合を起こしていると、ケーブルを指しても充電されなくなります。この場合はメーカーや修理業者に依頼して、パーツの交換をしなければ、回復させるのは難しいでしょう。

ライトニングケーブルの不良

ライトニングケーブルがカバーの内側で断線していると、本体に接続しても充電できなくなります。もしケーブルを交換すれば充電できるようなら、ケーブル側の不具合を疑うべきでしょう。

iPhone本体の不具合・故障

上記のいずれにも当てはまらない場合は、iPhone本体の故障が疑われます。コネクタ以外の不調、基盤の破損など、分解しなければ原因も判明しないでしょう。状況によっては新しいiPhoneに機種変更してしまったほうが良いケースもあります。

iPhoneが充電されないときの対処方法

iPhoneが充電されなくなったときは、まず下記の対処を試してみてください。

再起動してみる

iPhoneの不調は再起動で回復することが多いです。動作がおかしいときはまず再起動してみましょう。再起動の方法はモデルによって微妙に異なりますが、基本はサイドのボタンを全て長押しすれば、ディスプレイに再起動または電源オフの画面が表示されます。

ケーブルを抜いて放置してみる

コネクタ内に水分があると充電できないことがあります。その場合は乾燥と同時に回復するので、ケーブルを抜いて水分を拭き取り、しばらく放置して様子を見てみましょう。

ドライヤーなどで乾かすと基盤が破損する可能性があるため、必ず自然乾燥で乾かすようにしてくださいね。

充電ケーブル・方法を変えてみる

充電ケーブルが故障している可能性もあるため、ケーブルを交換してみましょう。また有線充電のほか、ワイヤレス充電ができるかも試してみてください。ワイヤレスで取り急ぎ充電できるのであれば、万が一有線コネクタの不具合でもiPhoneを使い続けることができます。

バッテリーを交換する

上記全てを試しても回復しない場合はバッテリーが劣化している可能性が高いです。業者やメーカーに依頼してバッテリーを交換すると良いでしょう。バッテリー交換の費用は機種によって異なり、新しい機種ほど交換費用も高くなります。

また業者によっても価格があるため、まずは近辺のiPhone修理業者に相談してみるといいでしょう。

iPhoneが充電されないときにやってはいけないこと

iPhoneが充電されないときの対処方法で、注意しておくべきポイントがいくつかあります。気を付けなければ期間内でもメーカー保証対象外になる可能性もあるため、必ず目を通しておいてくださいね。

iPhoneを冷蔵庫などで冷やす

過負荷でiPhoneが発熱したとき、冷蔵庫や保冷材で冷やそうとする人は少なくありません。たしかにこうすれば冷える速度は加速するでしょう。

しかし内部と外部の急激な温度変化により内部に結露が発生し、基盤を腐食させる要因になってしまいます。

結果として本体の故障につながってしまうため、発熱時は自然に冷えるまで放置するようにしましょう。

自力での修理は保証対象外になる

iPhoneのバッテリーはネットなどで購入できます。動画サイトには自力でバッテリー交換する方法などもアップされているので、チャレンジしようと考えている方も多いでしょう。実際に、そうした方法でバッテリーを交換している人もいます。

しかし、自力でのバッテリー交換は安上がりになる反面、メーカーの保証対象外になる可能性が高い行為です。万が一、途中で作業ができなくなった場合、より大きな出費になってしまうリスクを考えた上で行うようにしましょう。

まとめ

iPhoneが充電できなくなる主な原因はバッテリーの劣化です。購入から2年以上経過しているのであれば、使用に問題がなくとも早めに修理業者やメーカーに依頼して、バッテリーを交換するようにしましょう。

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