iPhoneSE3が新登場!基本スペックや機能性からSE2との変更点まで徹底比較!

2022年3月8日に開催されたAppleイベントにて、iPhone SE3(第3世代)が発表されました。価格は5万円台と低価格に抑えられ、指紋認証を搭載。さらに5G対応という充実した機能が詰め込まれた新機種です。

当記事ではiPhoneSE3の基本スペックから特徴、前シリーズであるSE2との違いについて詳しく解説します。

iPhoneSE3が新登場!

冒頭でお伝えした通り、iPhoneシリーズの中でも廉価版として人気の高いSEシリーズの新型が発表されました。3月11日より予約がスタート、3月18日に発売開始しています。

SE3を取り扱う国内販売キャリアはau・docomo・Softbank・楽天モバイル・UQモバイル・Y!モバイルの6社。店頭・オンラインのどちらからでも購入することができます。

価格は下記の通りです。

64GB:5万7800円

128GB:6万3800円

256GB:7万6800円

※Apple公式サイトより

SIMフリー版がほしい場合はApple公式サイトで注文しましょう。キャリアから購入する場合は、各種割引が適用されるため上記よりも安く購入できる可能性があります。乗り換えや新規契約だと大幅なキャッシュバックが受けられることもあるので、事前にチェックしておくようにしましょう。

iPhoneSE3の基本スペック

iPhoneSE3の基本スペックは下記の通りです。

iPhoneSE3の基本スペック
ディスプレイサイズ 4.7インチ/Retina HDディスプレイ
プロセッサ/チップ A15 Bionic
RAM 4GB
ROM/ストレージ 64GB/128GB/256GB
認証方法 Touch ID
耐水・防塵・防沫仕様 IP67等級
インカメラ 700万画素/f:2.2絞り値
メインカメラ 1200万画素/f:1.8絞り値/最大5倍ズーム
本体サイズ 高さ138.4×幅67.3×厚み7.3
本体の重さ 144g
カラーバリエーション ミッドナイト、スターライト、プロジェクトRED
5G 対応

基本的な仕様は前シリーズのSE2を踏襲していますが、最新のA15 Bionicチップを搭載し5Gに対応するなど、最新スペックにマイナーチェンジされているようです。

iPhoneSE3とSE2の違い

具体的に前シリーズであるSE2と最新のSE3のスペックを比較してみましょう。

iPhoneSE2のスペック iPhoneSE3のスペック
ディスプレイサイズ 4.7インチ/Retina HDディスプレイ 4.7インチ/Retina HDディスプレイ
プロセッサ/チップ A13 Bionic A15 Bionic
RAM 3GB 4GB
ROM/ストレージ 64GB/128GB/256GB 64GB/128GB/256GB
認証方法 内蔵Touch ID 内蔵Touch ID
耐水・防塵・防沫仕様 IP67等級 IP67等級
インカメラ 700万画素/f:2.2絞り値 700万画素/f:2.2絞り値
メインカメラ 1200万画素/f:1.8絞り値/最大5倍ズーム 1200万画素/f:1.8絞り値/最大5倍ズーム
本体サイズ 高さ:138.4×幅:67.3×厚み:7.3 高さ:138.4×幅:67.3×厚み:7.3
本体の重さ 148g 144g
カラーバリエーション ブラック、ホワイト、プロジェクトRED ミッドナイト、スターライト、プロジェクトRED
5G 非対応 対応

SE2とSE3の主な変更点はプロセッサの処理能力、RAMメモリ、5G対応の3点。それ以外に関しては目立った変更点はありません。本体サイズ・カメラ機能・認証方法などはほぼ同じ仕様です。過去のiPhoneシリーズでいうと、無印の6から6sになるようなマイナーチェンジといえるでしょう。

iPhoneSE3は買いなのか?

iPhoneSE3はiPhoneシリーズの中では廉価版に位置する機種です。とはいえ価格を抑えながら最新のA15 Bionicチップを搭載し、5Gにも対応しています。さらに指紋認証が搭載されているので、マスクを付けたままでもロック解除が可能です。主な用途がネットサーフィンやSNS、アプリゲーム程度なら十分な機能性でしょう。

できるだけ低価格で処理能力の高いiPhoneがほしい!という人には、今回のSE3は非常におすすめの機種です。

一方でカメラは変わらず広角レンズ1つのみなので、カメラ機能を重視する人は他のiPhoneを検討した方がいいかもしれません。

まとめ

iPhoneSE3は前シリーズから約2年ぶりのマイナーチェンジです。2年間の使用でバッテリーが劣化し、機種変更を検討している方を狙った発表だと考えられます。

望遠や超広角レンズがないことを除けば、プロセッサの処理能力も高いためハイエンドシリーズと遜色ない使い方ができるはずです。小型で安価なiPhoneを探していた方は、購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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